徒然なるままに書き連ねた 煩雑感満載のウェブログ

興味ない → やってみたい! に変えたいブログ

他人事じゃない外来種問題

趣味で釣りをしますが、昔から問題となっているのは外来魚。

有名どころではブラックバスブルーギルなどです。

ルアーフィッシングがブームになると一気に認知度が高まりました。

ではこれらは一体どこから来たのでしょうか?


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チリ捨て御免!? ゴミ捨てのルールを考えていったら壮大な話になった

皆さんの住む地域ではゴミ捨てのルールはどうなっていますか?

引っ越したことがある人ならわかると思いますが、地域によって違いますよね。

私が以前住んでいた地域はかなり細かく分別しており、

引っ越した先ではそれから比べるとかなり大雑把。

たとえばコンビニ弁当などのプラスチックも前ならきちんと洗って不燃物へ。

今度はそのまま燃えるゴミへGO!

便利になったので嬉しいのですが、なぜこんなにも違いがあるのでしょう。

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小さい頃はあんなに平気だったのになぜ虫が触れなくなるのか

以前話した通り私は長野の田舎出身です。

家の周りには畑や荒れ地が多く、土遊びには困りませんでした。

友達と遊ぶ時も泥だらけになって遊ぶことも多かった気がします。

当然ミミズやダンゴムシなどの虫は当たり前のようにそこにいて、

別段気にすることもなく触るのも平気でした。

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理想の勉強法 ~勉強って実は簡単だった話~

勉強は得意ですか?

こう質問したらほとんどの人はNOと答えそうですね。

自信をもってYES!と答えられる人はきっと自分なりの勉強法を確立している人でしょう。

「勉強が得意」という人が鼻につく人、

「テスト勉強なんてしなくても点とれるでしょ」という人が信じられない人、

「とにかく頭がいい人」が苦手な人、

そんなあなたにこそ読んでもらいたいのです。

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自動販売機に恐怖を感じた

子供の頃友達と遊んでいたときにこんな会話をしたことがあります。

「いつかお店の人がいなくなるのかな?」

そんな未来を予想すると、楽しみというより恐怖がこみ上げてきました。


昭和 とある田舎

私は長野県の田舎、それもかなり山のほうと言っていい村レベルの町に生まれました。

保育園と小学校が家からとても近く、休日ともなると父と小学校のグラウンドに遊びに行くのが日課でした。

幼馴染の家も数十メートルほどの距離にあり、低学年の頃は一緒に通学したものでした。

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歳をとると時間のたつのが早く感じる話

はじめまして。T先輩と申します。

世間から見たら、というか見なくても十分いい歳です。

 

さて、同じように年齢を重ねてきたあなたなら共感されたと思いますが

歳をとるにつれ時間のたつのが早く感じることって多々ありますよね。

 

一日の長さでいうとまたそれは話が別になるので別記しますが、

一年の長さを考えてみればわかりやすいです。

 

10歳から11歳になるのはものすごく長いのに、

20歳から21歳なんてあっという間です。

ましてや30歳からなんて・・・

 

実際は一年という長さは誰にでも平等のはずです。

でもなんで歳をとるとどんどん早く感じるのでしょうか?

 

このことを深く考えて法則にした偉い人がいるそうなんです!

 

ジャネーの法則

 

19世紀、フランスのポール・ジャネという人が発案したそうです。

ジャネーの法則

 
 

ジャネーの法則(ジャネーのほうそく)は、19世紀フランス哲学者ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者ピエール・ジャネの著書[1]において紹介された[2]法則。主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に説明した。

簡単に言えば生涯のある時期における時間心理的長さは年齢の逆数比例する(年齢に反比例する)。

例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。

ー引用ー
「"ジャネーの法則"」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。
"最終日付2016年11月23日 (水) 02:22" UTC
URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87

 

つまり、自分の生きてきた年数と

今現在の一年の長さの感じ方は反比例するということです。

 

生まれてきたばかりの赤ちゃんが感じる一年の長さを基準として、

 

今10歳のあなたは10分の1年に感じ、

今20歳のあなたは20分の1年に感じ、

今30歳のあなたは30分の1年に感じるのです。

 

変に算数っぽく言うとアレルギーで考えられないYO!

という方のためにもっとわかりやすいイメージで説明すると、

 

20歳の新成人は、20年生きてきた中の1年であって、

それは10年しか生きていない子よりも多くの経験を積んだ中の一部ですよね。

 

より長く生きた人は、それだけいろいろな経験を積んできてるわけですから、

当然その分若者よりもさらに多くの中の一部なわけです。

 

それが歳をとるほど時間のたつのが早く感じる正体だったのです。

考えてみれば当たり前といえば当たり前ですね。

 

経験を積んでいなければ早く感じないのか

 

ということはですよ、人生経験が多ければ多いほど

時間のたつのが早く感じるといえるのではないでしょうか。

 

逆に言えば経験を積まずにのんびりと日々過ごしている人は

一年が長く感じるのでしょうか。

 

人の感じ方を証明するのは非常に難しいので、

ここでは問題提起までとしますが、

皆さんの経験上どう思いますか?

 

同じ60歳の方でも、

自ら起業して大成功し、世界中を飛び回ってバリバリ働いている方と、

定年退職してその日暮らししていますという方とでは

やはり前者のほうが時間のたつのが早いといえそうですよね。

 

まとめ

 

誰しもが歳をとりたくはないし、いつまでも若くありたいものです。

でも歳をとることは決して悪いことではありません。

 

時間のたつのが早く感じるということは、

それだけ充実した人生を送っているという証拠だともいえるからです。

 

欧米ではご婦人に「お若く見えますね」という言葉をかけても

誰しもが喜ぶわけではないそうです。

歳相応に、いろいろ経験してきたことに誇りを持っているからだそうです。

 

日本ではまだまだそう感じられる余裕のある方は少ないですが、

そういうのって素敵じゃありませんか?^^